よくある質問

つばき電設によく寄せられるご質問をまとめています。
下記のご質問以外にも、ご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

カーポートを付けるんですが蓄電池は収まりますか?

大丈夫です。きちんと現地調査を行ってからの施工となりますので、蓄電池も自動車も支障なく収まります。

つばき電設という社名の由来は何ですか?

よく皆さまから頂くご質問です。

代表取締役社長の近藤は、長崎の五島出身であります。
五島は椿の自生地として有名です。

近藤は、福岡に出て20代後半で起業した際、地元の五島を彩っていた椿の花を社名にしようと決めました。
自分の原点である地元の椿の花、そしてその花を皆さまの心にも咲かせたいという思いで命名致しました。
大人から子供まで誰でも読めるよう、ひらがなで「つばき」と致しました。

これからも皆さまに親しんで頂けるつばき電設でありたいと願う所存でございます。

EV・PHV用充電器付き蓄電池は、車と蓄電池へ充電するだけですか?

三菱電機の「SMART V2H」を例に、ご案内します。
太陽光発電による電力や蓄電池からの電力、EV・PHVからの電力、電力会社からの購入電力をモニターして、自動で最適制御する「電力需給制御システム」を搭載しています。つまり、必要な電気を混合して使用できます。太陽光発電の少ない悪天候時でも、家庭内で不足している電力をEV・PHVから給電でき、購入電力のピークシフトに貢献します。

今後も、各メーカーの特徴などをお知らせします。蓄電池は常に進化しています。最新情報は弊社にお問い合わせください。

蓄電池は大きな地震の揺れにも耐えられるのですか?

はい。設置施工の際、大地震の揺れにも耐えられるようしっかりと基礎を作り、蓄電池が倒れないよう固定いたします。
室内据え置き型の蓄電池も転倒防止スタンドが付いており、また衝撃に強い構造となっておりますので、万が一の場合でも安心です。 

関連リンク

地震の多い地域なので今すぐにでも蓄電池の設置をお願いしたいのですが。

もちろん可能です。すぐに設置に伺います。
近年、地震や災害での被害が多発している日本だからこそ、弊社は蓄電池設置に注力しております。1日でも早く安心をお届けするため、迅速な対応を心がけております。

弊社は福岡をはじめ、大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島の九州エリアで蓄電池設置を行っております。
また、関東・東海エリアでの設置が可能な商品もございますので、ご不明な点やご質問などございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

関連リンク

蓄電池による電磁波の影響はありませんか?

普段使っている家電製品と同等レベルの電磁波で、影響が出ない範囲で設計されています。
また、対策には様々な方法があります。
当社には省エネのプロであるエネマネアドバイザーの有資格者が在籍しておりますので、電磁波対策でお困りの方は是非一度お問合せください。

電磁波対策のご相談はこちらから

蓄電池を使っているご家庭の家族構成を教えて下さい。

基本的にはお子様や同居の方を含む3人以上のご家族の構成が多いです。
また、ご夫婦お二人や、一人暮らしのご家庭にもお使いできるよう、設置が簡単な容量小さめの蓄電池や、大家族のご家庭でも節電に貢献できる大容量の蓄電池も取り揃えております。

関連リンク

本社以外にも事務所はありますか?

福岡の本社以外に、東京営業所と大阪営業所がありますので、関東・関西エリアの対応も行っております。

室内に置ける蓄電池はありますか?

蓄電池パナソニック製のインドアタイプの蓄電池があります。サイズは幅250×奥行626×高さ649ミリです。リビングやダイニングルームなど、部屋のコーナーや空きスペースに置きやすいスリムなデザインです。

地震の揺れで家具が倒れてきても、転倒防止スタンドや内部を保護する安全性の高い構造で、室内照明や冷蔵庫など常に通電したい機器に配線接続すれば、停電時は自動で給電できます。全面のコンセントへ必要な機器のプラグがすぐ接続でき、液晶タッチパネルで充電・給電状態や残量が一目で確かめられます。また、充電・給電時間をタイマー設定(※1)で、さらに節電されます。HEMSや太陽光発電との連携もできますので、拡張性の高い室内蓄電池ともいえます。

容量は5kWh、低格出力は1.5kVAです。使用電力合計を約265W(※2)とすると、約15時間まかなえます。ご家庭だけではなく、オフィスや店舗にも活用されています。

※1:停電時は約10秒後、タイマー設定時は20ms以内つまり瞬時に給電します。
※2:同時使用機器は、冷蔵庫(50W)・液晶テレビ(100W)・室内LED照明(50W×2)・携帯電話3台充電(15W)

関連リンク

蓄電池はどんな使い方がありますか?

基本的には、夜安い電気料金の時に充電して昼間料金が高い時に家の中の電気をまかなう事です。後は非常時の時の電源、車からの家えの電源サポート、逆に家から車への電源サポートなどがあります。

対応エリアはどこまでですか?

九州エリアの対応は、福岡県福岡市(博多区他)、北九州市、飯塚市他、佐賀県を中心に各県で対応可能です。

関東エリア:東京都を中心に、埼玉県、神奈川県、千葉県などの対応が可能です。

関西エリア:大阪府を中心に近県の対応が可能です。

小売電気事業者を切り換えた場合、太陽光発電の売電は変更になりますか?

電気の購入先を変更しても、これまで通りの条件が継続します。再生可能エネルギーの固定価格買取制度は、維持されています。

小売電気事業者を切り換える手続きはどうなりますか?

切り換え先となる小売電気事業者に連絡してください。事前に、約款の詳細確認をお勧めします。契約内容の解約条件によっては、違約金・解約金が発生する可能性があります。スマートメーターへの取替えが必要な期間は約2週間ですが、切替申込み状況により変動しますので、小売電気事業者にご確認ください。尚、スマートメーターの取替費用負担は原則発生しません。

電力小売自由化で、小売電気事業者を見極めるポイントは何でしょうか?

最初に、電気事業法に基づき登録されている事業者かどうかの確認をします。資源エネルギー庁のホームページに公表されています。次に、登録されている小売電気事業者が代理・媒介・取次ぎの可能性がないか確認します。電気事業法上、小売電気事業者には料金を含む供給条件の書面による説明義務がありますので、その内容を把握します。最後は、料金だけでなく、契約期間や契約解除などの諸条件を納得して契約することが重要です。

電力小売自由化後は電気事業はどう変わるのですか?

届出制による発電事業・許可制による送配電事業・登録制による小売電気事業に分類され、各事業を企業や事業所が運営します。発電事業者は、燃料の確保と確実な発電を行い、送配電事業者は、系統運用者として最終的な需給調整や送配電網の建設・保守などを行います。小売事業者は、必要な供給能力を確保の上、電気を供給します。

大容量の蓄電池について教えてください。

パナソニックの業務用20kWh蓄電池をご紹介します。創蓄連携システムにも対応していますが、一番の特徴は、ネットワーク回線を経由して放電指示(デマンド対応制御機能)ができることと、パナソニックの遠隔監視センターにおいて、蓄電システムの状態を24時間365日モニタリングして、安心がさらに継続することです。稼動スケジュールは曜日毎の設定や、1時間毎に24時間設定することも可能なので電力使用状況の違いにも対応でき、操作もタッチパネルで簡単です。動力用の機器にも接続できるので、オフィスや店舗、工場など使用用途が広がります。平常時は電力のピーク抑制、停電時は安定した電力供給が実現しますので、災害対策設備としてもお勧めしています。詳細は弊社までお気軽にお問い合わせください。

パナソニックの蓄電システムは、設置場所に制限がありますか?

創蓄連携システムの蓄電池・コンパクト蓄電池・蓄電盤は、屋外には設置できません。屋内であっても周囲温度が動作温度範囲内(摂氏-20~40度)で、湿度は90%以下の場所です。また、充電・放電中に作動音(前面1mで約30dB)が発生しますので、寝室や隣家に近いなど騒音について制約をうける部屋には設置を避けてください。
以上の留意点はありますが、最近の電力政策やエネルギー自給自足のニーズに対応した蓄電システムは、これからの必需品と弊社は考えます。

蓄電池は無停電電源装置として使用できますか?

切替時に瞬時停電が発生しますので、無停電電源装置(UPS)としては使用できません。メーカーや機種により「瞬時停電」時間は異なりますが、給電開始までに数秒間発生します。瞬時停電で問題が生じる次のような機器は、直接接続しないでください。

  • 医療機器
  • コンピュータ
  • ネットワークサーバー
  • 通信機器(電話・ファクシミリ)
  • タイマー内蔵機器(再設定が必要)

その他、ご不明な点や詳細は、弊社までお問い合わせください。

創蓄連携システムを検討するときは、どんな提案をするのですか?

弊社では、お客さまのライフスタイルに合わせたご提案をしています。お住まいになる方々の年齢や人数、日常の生活時間帯、平日や休日の過ごし方、光熱費の傾向を差し支えのない範囲でお尋ねしています。その結果、安心に関心が高い・節約がしたい・自給自足を目指したいなど、お客さま毎の「お考え」が理解できます。その後、次のような提案資料を持参いたします。

  • 電気代の現状と将来
  • 経済面での創蓄連携システム
  • 非常時に使えるもの
  • 光熱費は生涯ローン(収支シミュレーション)であること
  • 光熱費削減のためにできること
  • 創蓄連携システムのシミュレーション
  • 納入事例によるビフォーアフター
  • 省設計・省施工の見積リスト

以上が標準的な内容ですが、必要性のある資料に限定しています。

EV・PHVへの充電に掛かる電気代は、どれくらいですか?

日産自動車の「リーフ:24kWh」の場合、九州電力時間帯別電灯契約では、夜間の充電が24×10.29円=246.96円、昼間の充電が24×33.59円=806.16円という計算になり、電気代は、247~807円です。他のEV・PHVでも、バッテリー容量×充電時の電気料金で、おおよその電気代が計算できます。また、ハイブリット車やガソリン車は「燃費」で比較される様に、EV・PHVは「電費」比較ができます。電気自動車の走行kmを消費電気量で割ると、電費(km/kWh)が算出されます。

太陽光発電の「遠隔出力制御」は、創蓄連携システムに影響しますか?

現在、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力管内が対象地域で、電力会社が必要と判断した場合、一定のルールで「遠隔出力制御」をする予定ですが、発電量10kW以上の制御を先行させ、住宅に多い10kW未満は、優先的な取扱いをすることとなっています。

仮に、制御があった場合をご案内します。一般的な太陽光発電では、60%出力制御になると、パワーコンディショナーの出力を絞り、残りの40%が太陽光発電による供給量となります。創蓄連携システムでは、制御された60%の電気を蓄電池へ貯め、ふたつの設定モードで節電や自給自足に有効活用します。従いまして、「遠隔出力制御」の影響は非常に少ないといえます。

創蓄連携システムの採用理由を教えてください

安心や安全だけでなく、経済効果のある太陽光発電と蓄電池システムの連携は、戸建住宅以外にも災害時の避難場所となる小学校や集会所、同様にライフラインを確保するために病院や公共施設、オフィスや商業施設など、様々な施設で導入されています。創蓄連携システムの設置理由をいくつかご紹介します。

集会所:「このシステムなら昼夜に関係なく、地域のみなさんに明かりと冬なら暖かい場所を提供できます。しかも、電気代が6割も削減できました」

オフィス:「非常時は最低限パソコンと電話は繋がるようにしておきたいのです。データの損失をまず防ぎ、社員が外部と連絡が取れたら、安心感が大きいと思います」

オール電化住宅:「リフォームをきっかけに、できるだけ高い電気を買わない生活を目的に設置しました。期待以上の節約効果はうれしい誤算でした」

蓄電池でメーカー保証以外の安心はありますか?

長期間使用を続けるために、「点検のおしらせ」機能を搭載した蓄電池があります。長年使用すれば、劣化により必要な能力が発揮できなくなったり、環境や使用条件の変化で思わぬ故障に結びつく場合もあります。そこで、設置後約10年の使用年数もしくは蓄電池が規定値まで減少したときに、「点検のおしらせ」が表示される機能です。お知らせ期間中に、メーカー点検を受けていない場合は、安全のため運転を自動停止する機能もあります。また、施工会社による作動チェックや安全点検、使用状況の確認など、アフターメンテナンスも安心を継続する大きな要因です。蓄電池の選択は性能や価格だけでなく、信頼のおける施工体制を選ぶことも大切と弊社は考えます。

HEMSモニターで、蓄電池の状況確認はできますか?

パナソニックのHEMSモニターを例にご説明します。
蓄電池の残量や使用状況は簡単に確認できます。蓄電池以外にも多くの情報機能があり、通知する時刻を自由に設定できます。太陽光発電システムとの連携があれば、昨日の売電量や今日の売電額、太陽光発電システムがなくても、昨日の買電量や今日の買電額、月間使用電力目標値に対する達成度、契約電力量に対する利用警告、室外温度によるエアコンへのエコアドバイスなどです。また、計測データを直接パソコンにダウンロードして「エコレポート」を作成できます。詳細は、弊社へお気軽にお問い合わせください。

コンパクトな蓄電池はありますか?

パナソニックの蓄電池をご案内します。
壁掛けタイプのリチウムイオン蓄電盤は、業界初の製品です。サイズは幅605×奥行155×高さ350ミリ、容量も1kWhとコンパクトですが、機能は豊富です。ひと部屋ひとあかり・ひとコンセント、冷蔵庫にも使えます。本体の操作部で残量や状態確認ができますが、HEMSと連携すれば、エネルギー管理がもっと分かりやすくなります。もちろん、太陽光発電からも充電できますし、「経済優先モード」搭載で節電機能も強化されています。

ご不明な点等がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。エネルギーマネジメントアドバイザーが詳細をご案内します。

蓄電池とHEMSの組合せを教えてください

東芝の蓄電池を例に、ご案内します。「家庭内ネットワーク機器をエネルギー管理」と「家庭内ネットワーク機器をインターネット経由で管理」の二つの方法があります。東芝は、前者をSimpleHEMS、後者をフェミニティ倶楽部という呼称でサービスを開始しています。

SimpleHEMSでは、蓄電池とエコキュート、エアコンや照明などでネットワークを構成し、室内でパソコンやタブレットから各エネルギー(電気・太陽光発電・燃料電池・ガス・水道)の確認と操作(蓄電池・エアコン・エコキュート)をします。

フェミニティ倶楽部では、この機能が屋外のスマートフォンで可能です。また、操作・確認の範囲が広がり照明器具や冷蔵庫、洗濯機まで対応しますが、有料会員向けのクラウドサービスになります。無料のSimpleHEMSでも、ライフスタイルに合わせたエネルギー管理は手軽です。詳細は、弊社にお問い合わせください。

雨の日でもEV・PHV用充電器付き蓄電池は、EVに充電できますか?

メーカーを問わず可能です。だだし、感電を防止するために、プラグや充電コネクタを濡れた手で触らないように取扱いは充分注意が必要です。万一、プラグや充電コネクタが濡れてしまった場合は、布などで水分を完全に拭き取ってください。
特に大雨や強風の日、落雷の可能性がある日などは、充電を行わないでください。また、作業の前には、必ずEVや蓄電池の取扱説明書や施工会社からのアドバイスをご確認ください。

創蓄連携システムの設置費用を抑えることはできますか?

お勧めできるプランがあります。停電時のみ使用できる専用のコンセントを室内に増設する創蓄連携システムです。「標準プラン」から電力切替ユニットとバックアップ用住宅分電盤を省略して「停電時コンセントプラン」にすると、ふたつの機器費用が不要になり、工事も省施工になります。停電時は使用したい家電のプラグを専用コンセントに差し替えることで、太陽光発電と蓄電池から継続して電力を供給できます。

導入コストの削減も弊社のエネルギーマネジメントアドバイザーが対応します。お気軽にお問い合わせください。

ゼロエネルギーハウス(ZEH)に補助金はありますか?

現在、公表されている補助金はありません。ゼロエネルギーハウスについてご不明な点等がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。エネルギーマネジメントアドバイザーが詳細をご案内します。

蓄電池の残量はどのように確認できますか?

蓄電池には、専用のリモコンやコントローラが付属しています。メーカーによって呼称は異なりますがモニター機能があり、機器の各モード設定操作や現在の運転状態、蓄電池の残量などが表示されます。

蓄電池に関する情報はこれでも充分ですが、弊社では、さらに蓄電池を有効活用するため、HEMSとの組合わせをお勧めしています。様々な使用機器の電力消費量やエアコンの自動節電、ピーク電力制御だけでなく、ガスや水道、太陽光発電などエネルギー全般をHEMSのモニターで見ることができ、停電中でも蓄電池の使用時間が確認できます。「エネルギーの見える化」だけでも平均11%の省エネ効果があるといわれています。

蓄電池と省エネルギー対策につきましては、弊社にお気軽にお問い合わせください。

蓄電池の容量はどのくらいあれば良いですか?

蓄電池を使用する用途や目的で、必要な容量は異なります。使用電力の自給率を高めて電気代の節約をするためには大容量が効果的ですが、停電対策であれば、復旧するまでの生活を維持しなければなりません。

例えば、東日本大震災では、電力の復旧率が75%になるまで2日間でした。つまり2日以上の蓄えが望ましいといえます。創蓄連携システムの5.6kWh蓄電池は使用電力を、265W(※1)とすると約16時間(※2)~72時間以上(※3)まかなえますし、定格出力は、約2,000wなので安心です。弊社では、5kWh~12kWhの蓄電池が一般的と考えます。創蓄連携システムのシミュレーションを、ぜひご依頼ください。エネルギーマネジメントアドバイザーがお届けいたします。

※1 同時使用機器:冷蔵庫(50W)+液晶テレビ(100W)+室内LED照明(100W)+携帯電話3台充電(15W)
※2 約16時間は、フル充電時で太陽光発電していない場合
※3 72時間以上は、曇天時に太陽光発電(8kWh/日)している場合

太陽光発電をしていなければ、蓄電池の活用は無理ですか?

太陽光発電が無くても蓄電池の活用は可能です。また、太陽光発電が付いていなければ創蓄連携システムが最適です。

ここでは、単独型蓄電池(屋内タイプ)をご案内します。サイズがコンパクトでリビングにも置けます。停電時は、機器のコンセントを利用するので使用が簡単。使用電力合計が約265Wの場合、5kWhを基準にすると約15時間使えます。ご家庭の分電盤に接続するだけなので短時間施工。もちろん低価格。オプション工事で、太陽光発電システムからの充電も可能です。住宅以外にも、オフィスや福祉施設、幼稚園、タクシー会社など、停電対策が必要な場所で活躍しています。

使用電力の自給率は蓄電池で増えますか?

電気の自給自足を高めるために、弊社では「太陽光発電+オール電化+蓄電池」の創蓄連携システムをお勧めしていますが、蓄電池の効果を数値でお知らせします。

条件として太陽光発電が南向で5~6kw、使用電力を499kWh/月とした場合の自給率は、太陽光発電のみは約34%、創蓄連携の5.6kWh蓄電池は約60%、11.2kWh蓄電池は約86%になります。蓄電池の容量で使用電力の自給率がこのように変わります。ライフスタイルを損なわずに今からゼロエネルギーを目指しませんか?弊社までお問い合わせください。エネルギーマネジメントアドバイザーがプラン作りをお手伝いします。

創蓄連携システムの蓄電池容量は、5.6kWhと11.2kWhだけですか?

大容量の15kWhや20kWhがあります。停電時の15kWh蓄電池は、使用電力合計が約265W(※1)で約43時間(※2)~86時間以上(※3)、20kWh蓄電池は、約57時間(※2)~114時間以上(※3)もあり、災害対策設備としても使用できます。

また、充放電を最適に制御する遠隔監視にも対応しています。特に20kWh蓄電池は、従来使用できなかった業務用冷蔵庫やエアコン、動力機器なども接続条件が整えば可能です。さらに、両蓄電池とも太陽光発電の3時間でフル充電になります。創蓄連携システムなら昼夜も非常時も太陽光発電の電力が有効に使えます。大容量蓄電池の詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。

※1 同時使用:冷蔵庫(50W)+液晶テレビ(100W)+室内LED照明(100W)+携帯電話3台充電(15W)
※2 太陽光で発電をしていない場合 
※3 太陽光で発電をしている場合

蓄電池はどのように電気を溜めるのですか?

太陽光発電で創った電気や普段電力会社から買っている電気(電気エネルギー)を化学物質(化学エネルギー)に変換して溜めています。

国の蓄電池補助金は全く無いのですか?

定置用リチウムイオン蓄電池の補助金は、今年6月に終了しましたが、再生エネルギー発電事業者のための蓄電システム導入支援事業は、内容を一部改定する旨が11月19日に発表されています。

改定の概要をご案内します。公募期間が平成28年11月30日に1年延長、再生エネルギー発電設備の出力1kW当たりの蓄電システム補助金上限額が10万円から30万円に変わりました。補助対象は、出力制御の可能性がある10kW以上の太陽光発電や風力発電で、蓄電システムの容量が10kWh以上の本体機器費と蓄電池規格が4800Ahセル以上の工事費です。平成26年度補正予算による執行で、全額ではなくどちらにも上限があります。

こちらの詳細に関しては後日、改めてお知らせします。

電池の仕組みを教えてください

スマートフォンやノートパソコン、電気自動車、創蓄連携システムなどに使用しているリチウムイオン電池についてお知らせします。

実は、電池の中に電気が直接入っているわけではありません。
電池は正極、負極、電解液から構成され、正極には、電流を取り出せる化学反応を起こす材料の「リチウム」が含まれます。「充電」すると、電池に電流が流れリチウムは、プラスの電気を帯びた「リチウムイオン」とマイナスの電気を帯びた「電子」に分かれます。

「リチウムイオン」は電解液を、「電子」は電線をそれぞれ通り、負極に移動します。「放電」は「充電」の逆で負極の「リチウムイオン」と「電子」が正極に移動して化学反応を起こしリチウムに戻ります。この時、電線には「電子」と逆向きに電流が流れ電気が使用できます。

つまり、電気で化学反応を起こすのが「充電」で化学反応で電気を作るのが「放電」といえます。

創蓄連携とHEMSの組合わせはどんなシステムですか?

様々なライフスタイルに適応可能な拡張性があるシステムのため、ベストな選択と考えます。

太陽光発電をしっかり蓄電し、多目的に有効利用できる点は以前もお伝えしましたが、将来の電力情勢にも対応しています。2016年の電力自由化の次は、2019年からの電力料金規制の撤廃、さらに2030年以降の全世帯HEMS導入が予定されていますが、創蓄連携システムとHEMSを組合わせると、すべての機器のエネルギー使用量がモニターやスマートフォン、タブレット、パソコンでいつでも見えます。発電量、充電量、蓄電量、使用した電気料金はもちろん、水道料金さえも確認できます。オール電化をされていないご家庭でもガス料金や各機器の状況が見えるので、エネルギー管理がもっと手軽になり家計の節約に貢献します。

HEMSの詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。

太陽光の発電量はどのくらいあれば良いですか?

一般的なご家庭の1年間の消費電力を基準にして、その70~90%を賄える発電容量が適切と考えます。日本エネルギー経済研究所軽量分析ユニット編2014年度では、5,315kWh消費するとされていますので、計算すると5,315kWh×90%=4,783kWhとなり、1年間に4,800kWh程度発電できるシステムが目安となります。各メーカーのシミュレーション資料には、年間推定発電量の記載があり、発電性能の比較にもなります。

弊社では、複数のメーカーシミュレーションが作成可能です。ぜひ、ご依頼ください。

光熱費の削減額を具体的に教えてください

あるメーカーの試算をご紹介します。

試算条件
大阪市内、太陽光発電システム:約5kWで真南傾斜30度、10年間買取価格:33円、11年以降買取価格:0円、(蓄電容量:5.6kWh 設置~10年は経済優先モード、11年~20年は環境優先モード)機器費・工事費別途。設置から10年間と11~20年の月別収支と光熱費の想定は下記になります。(試算値であり、保証値ではありません)

 設置から10年10年間コスト11~20年20年間コスト
オール電化システムのみ14,400円支出/月支出172.8万円14,400円支出/月345.6万円
オール電化+太陽光発電1,600円収入/月収入19万円9,000円支出/月89.0万円
電化+太陽光+創蓄連携2,500円収入/月収入30万円5,800円支出/月39.6万円

毎月の光熱費も10年、20年でこんなに差がつきます。弊社のエネルギーマネジメントアドバイザーがご自宅用のシミュレーションを作成しますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

光熱費削減対策にはどんな方法がありますか?

これからは、太陽光発電・オール電化・蓄電池を組合わせたシステムが大変有効です。

一般家庭用電気料金は確実に上がっており、ガスや灯油の料金は安定性がありません。そこで、光熱費管理を電気だけにしたのがオール電化でしたが、昼間の料金が夜間より高い契約になり、使用頻度が多くなれば、オール電化でない家庭よりも高くなっていました。この点で太陽光発電はメリットがありますが、夜間には発電しません。という理由から、今では蓄電池を利用してコントロールする事が可能になりました。弊社では創蓄連携システムをお勧めしています。

太陽光発電にまだメリットはありますか?

発電した電気の使い方は、「現在」と「将来」で変わります。

現在は、売電収入を最大にする考え方が主体です。10kW未満の余剰売電は期間が10年です。11年目以降の将来は、今の売電価格が終了し、購入電気料金は上がる可能性が高いので支払を最小にする暮らしが大切と弊社は考えます。

太陽光発電で創った電気を蓄電し、HEMSを利用して自給率をコントロールすれば、売電以上の経済効果があるため、メリットはあります。ご不明の点は、弊社までお問い合わせ・ご相談ください。エネルギーマネジメントアドバイザーが対応します。

2016年から電力の自由化が始まるそうですが、何が変わりますか?

電力会社(一般電気事業者10社)や新電力会社(特定規模電気事業者)の中から、経済性や供給サービスに関して電気事業者を「選択」する範囲は広がります。

送電コストの高さや電力調達の困難さなど、様々な課題があり、経済産業省で「電力システム改革」の検討が進められています。

電気自動車用充電設備は、どんな電気自動車にも充電できますか?

各メーカーにより充電設備の対応車種が異なり、弊社では国産車9車種・外国車9車種のEV・PHV・PHEVに充電できる製品を設置しています。製品は100Vと200Vの2種類あり、200Vタイプだと100Vタイプの約3分の1の時間で充電が可能です。

また、2014年度補正予算で補助金の範囲が広がりました。期間や交付上限額がありますので、弊社までお問い合わせください。

電気自動車への充電は、充電器付き蓄電池だけなのですか?

蓄電池から充電する場合は、充電器付き蓄電池のみになります。蓄電池以外に電気自動車用充電設備があります。

ちなみに、電気自動車用充電設備は、EV・PHVの市販車種が増えた2009年頃から、つまり充電器付き蓄電池が発売される前から存在し、現在も進化しています。大きく分けて、急速充電と普通充電の二つのタイプがあり、一般住宅では普通充電器が設置コストで優れています。車載ケーブルを使用するコンセント型や充電ケーブルが付いたスタンド型・壁面取付型など豊富な種類があります。複数台に同時充電も可能です。弊社までお問い合わせください。エネルギーマネジメントアドバイザーが詳しい内容をご案内します。

EV・PHV用充電器付き蓄電池で、使用できない機器類はありますか?

消費電力が過大な家庭用エレベーターや井戸ポンプ、オフィス用複合機は使用できません。それらを使用する場合は、回路の分岐が必要になります。詳細に関しては弊社までお気軽にお問い合わせください。

使用している家電品の消費電力合計が機器の出力を超えた場合は、どのようになりますか?

蓄電池やEV・PHV用からの給電を自動停止して、電力会社からの電気に切換わります。使用電力が給電能力内に戻ると約10分後に給電を開始します。

EV・PHV用充電器付き蓄電池は、電気自動車のバッテリーも残しながら家庭への給電は可能ですか?

電気自動車バッテリーの残量率を指定できます。初期設定は30%ですが10%まで設定できます。

EV・PHV用充電器付き蓄電池の利用は簡単ですか?

室内リモコン(W170×H140×D23.1mm)は5インチカラー液晶タッチパネルの操作です。充電量と放電量は一目で確認でき、運転モードの切り替えや設定、システムの状態確認やエラーメッセージなども表示されます。また、ネットワークへの接続で24時間365日、運転データを把握分析し、常に安全を見守ることができます。

ネットワーク接続につきましては、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

EV・PHV用充電器付き蓄電池の置場所に制約はありますか?

直射日光に長時間あたる場所さえ避けれれば、特にありません。また、搭載した新開発の蓄電池は温度変化に強いため、オプションの日よけボードを使用すれば、南側や西側にも設置可能です。

EV・PHV用充電器付き蓄電池の容量や出力などの仕様は?

最新の機器では、蓄電池容量:12.0kWh、蓄電池出力:2.0kVA、充電器出力:6kWです。外形寸法は蓄電池:W1060×H1250×D300mm、充電器:W650×H780×D350mmとコンパクトな設計です。

専用ケーブルで接続しますので、蓄電池と充電器を離して設置可能です。ケーブルの長さに制約はありますが、住宅の横に蓄電池、車のそばに充電器というご利用ができます。

EV・PHV用の充電能力は、例えば日産リーフへのフル充電は4時間です。従来の200V充電器との比較で約2倍のスピードです。(リーフの蓄電池容量は24kWhです)

EV・PHV用充電器付き蓄電池は非常時にどんな使い方がありますか?

停電時は自動的に非常時兼用コンセントに給電します。その後、手動でEV・PHVからの給電に切り換える事もできます。EV・PHVの蓄電残量が一定以下になると、蓄電池本体からの給電に自動的に切り換えます。

停電時でも、蓄電池からEV・PHVに充電可能です。災害などで長期間停電が続く時も、太陽光発電システムから蓄電池やEV・PHVに蓄えておけば、不安な夜も解消できます。もしもの時に大きな安心をお届けします。

EV・PHV用充電器付き蓄電池とはどんなものですか?

従来の電気をためる蓄電池に車へ充電する機能がセットされたものです。太陽光発電で発電した電気や電力会社から購入した電気を蓄電池経由でEV・PHVへ充電します。蓄電池やEV・PHVからご自宅へ給電すれば、太陽光発電の売電量を増やせます。

また、契約電力量を設定するとピークカットにも対応して購入電力量を減らせます。一般の蓄電池補助金は終了しましたが、EV・PHV用充電器付き蓄電池には、次世代自動車振興センターより補助金が交付されている事も特徴のひとつです。

ご不明な点等がございましたら、弊社までお問い合わせください。エネルギーマネジメントアドバイザーが詳しい内容をご案内します。

創蓄連携システムの特徴は何ですか?

しっかり充電できる事はもちろんですが、目的に合わせて電気を有効利用します。

「経済優先モード」では電気代を節約し、投資回収を短期化します。「環境優先モード」では電気を自給自足し、エコな生活をサポートします。

ご自宅のエネルギー計画を創蓄連携システムでシミュレーションできます。ぜひ、お問い合わせ・ご相談ください。

一般の蓄電池と創蓄連携システムの違いは何ですか?

一般的な蓄電池では、太陽光発電容量2.8kWでも、パワーコンディショナーからは1.5kWの出力となり、その内1.3kWを使用した場合、残りの0.2kWが充電されます。創蓄連携システムでは、2.8kWの出力となり、その内1.3kWを使用した場合、残りの1.5kWを充電します。つまり、しっかり充電できるところが特徴のひとつです。

天候によってあまり発電しない時や非常時に、創蓄連携システムは安定的に電気を供給します。

蓄電池と太陽光発電を組合せするメリットはありますか?

蓄電池と太陽光発電の相互の相性も良く、メリットが多いシステムです。これからは創った電気を上手に使うのがポイントです。

昼間はご自宅で創った電気を使い、夜間は太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯めた電気を使う事で電気の購入量が減り、家計の節約に貢献します。しかも、すべて自動運転です。必要な電気を使用しながら、エネルギーの自給自足が目指せます。

蓄電池の連続使用時間はどれくらいですか?

メーカーにより「容量」と「出力」が異なりますが、容量12.0kWhの場合、使用する電力の合計が約430W程度なら、最大23時間連続使用できます。

例えば、冷蔵庫(80W)・LEDテレビ(55W)・室内LED照明(100W)・ノートPC(35W)・扇風機(40W)・携帯電話4台充電(20W)・蛍光灯スタンド(30W)等の同時使用でも360Wです。

蓄電池の「容量」や「出力」とは何ですか?

「容量」とは、電池の中に蓄えられる電気量の事です。単位はWh(ワットアワー)で表示し、数値が大きいほど大容量です。ご家庭用は、5~14.4kWhご用意しています。

「出力」とは、蓄えた電気の使用可能量です。単位はkVA(キロブイエー)で表示し、数値が大きいほど多くの機器が使用できます。ご家庭用は、1.5~3.0kVAをご用意しています。

蓄電池のメンテナンスは必要ですか?

基本的にメンテナンスの必要はありませんが、蓄電池の外側にある通気口フィルターの清掃は定期的に必要です。また、年に1回の総合点検を実施しております。

蓄電池の大きさはどれくらいですか?

蓄電池の大きさは各メーカー毎に異なります。下記をご参照ください。

京セラ製蓄電池
サイズ:900mm(W)×1,250mm(H)×345mm(D)
質 量:202kg

4Rエナジー製蓄電池
サイズ:1,100mm(W)×1,050mm(H)×310mm(D)
質 量:約250kg

パナソニック製蓄電池
サイズ:250mm(W)×649mm(H)×626mm(D) ※固定スタンド付:392mm(W)
質 量:約67kg

ニチコン製蓄電池
サイズ:900mm(W)×1250mm(H)×345mm(D) ※プルボックスを除く
質 量:約200kg

蓄電池の充電は何時間かかりますか?

0%から満タン充電を行う場合、各メーカー毎に異なります。下記をご参照ください。

京セラ製7.2kWh蓄電池:約3時間
4Rエナジー製12kWh蓄電池:約8時間
パナソニック製5kWh蓄電池:約8時間

停電時に何時間ぐらい蓄電池を使用できますか?

京セラ製7.2kWhの蓄電池は、使用する電力の合計が約430W程度の場合、標準システムで最大12時間の連続使用が可能です。(※京セラ算出による数値です)

蓄電池を設置するメリットはなんですか?

蓄電池を設置するメリットをいくつかご紹介します。

1.光熱費を減らすことができる
電力会社との契約によっては、昼間に比べて電気代を安く使うことができます。安い夜間電力で蓄電池に電気を貯めておき、貯めた電気を昼間に使えば、光熱費を安くすることができます。また、太陽光発電と連携させることで、電気を買わなくて済むようになります。

2.災害等の非常時に電気が使える
太陽光発電や夜間電力等で発電し、蓄電池に貯めておいた電気は災害等の非常時に使う事ができます。室内に置けるぐらいコンパクトなタイプもあり、もしもの緊急時に慌てることもなく安心です。

蓄電池設置、導入を行っている地域はどこまでですか?

福岡県福岡市(博多区他)を中心に県内全域、佐賀県など北部九州で、蓄電池の設置・導入を行っています。

HEMSとは何ですか?

HEMSとは「Home Energy Management System」を省略した言葉で、電気・ガス・水道といった家庭内エネルギーをコントロールし、機器制御を支援するシステムのことです。

蓄電池とはどんなものですか?

蓄電池とは、太陽光発電で発電した電気や電力会社から購入した電気を貯めて、自宅で使うことができる装置です。蓄電池を自宅に置いておくと、停電時や災害時の非常用電源として使用することができます。

太陽光発電が付いてなくても蓄電池は設置できますか?

太陽光発電が付いていない場合でも、蓄電池を設置できます。蓄電池を設置する際に、太陽光発電を同時に設置して、創蓄連携システムを導入するのもいいかもしれません。

蓄電池の操作は難しくないですか?

蓄電池設置時に放電時間、充電時間の設定を行いますので、蓄電池設置後の操作は必要ありません。

蓄電池から音は出ていますか?

蓄電池から音はほとんど出ないため、静かです。

創蓄連携システムとは何ですか?

創蓄連携システムとは、太陽光発電と蓄電池、パワーステーションが連携し、創った電気を停電時だけではなく、平常時も電力を最大限に活用することができるシステムのことをいいます。

蓄電池の設置や導入に使える補助金はありますか?

蓄電池設置に関する補助金は、国と各都道府県や市区町村から案内が出ており、重複して補助金を受け取ることが可能です。(※重複不可の地域もございます)

蓄電池の補助金についてはこちら

蓄電池の設置工事は何日かかりますか?

蓄電池の設置工事は1~2日程度で完了します。設置後にお客様立会いのもと確認と検査を行い、問題がなければお客様へお引き渡しとなります。

停電した時は何か操作が必要ですか?

停電が起きた場合は自動的に自立運転に切替わりますので、特別な操作を行う必要はありません。

蓄電池はどこに設置しますか?

基本的には屋外に設置します。また、蓄電池の設置は直射日光の当たらない場所に行います。

蓄電池の寿命はどのくらいですか?

蓄電池を設置される環境や使い方によって異なりますが、約10年は十分にご利用いただけます。

どのメーカーの蓄電池を扱っていますか?

パナソニック、京セラ、フォーアールエナジー(4Rエナジー)、ニチコンなど、多数のメーカーを取り扱っています。お客様のご希望に沿ったメーカーにてご提案します。

蓄電池を実際に見ることはできますか?

弊社主催のイベントやショールームにて、実際に蓄電池を見ることができます。

蓄電池設置後のアフターフォローはありますか?

蓄電池設置1年後、もしくは保証が切れる前に総点検を実施します。その際、不具合が見つかれば即ご対応させていただきます。その他にも何かご不安や不具合があれば、点検時に限らず即ご対応します。

蓄電池の販売と設置工事は別々ですか?

当社は、販売から設置工事、アフターフォローまで全て一貫して責任をもって行います。

電気はなぜ貯めるのですか?

各電力会社が太陽光発電で発電した電気の買取を行わないというスタンスを出し、オール電化にしているご家庭の電気代が高くなり過ぎて、売電するよりも貯めて使った方がお得になってきたからです。また、安定したエネルギーの確保が自宅でできることが素晴らしいと思いませんか?