国の蓄電池補助金は全く無いのですか?

定置用リチウムイオン蓄電池の補助金は、今年6月に終了しましたが、再生エネルギー発電事業者のための蓄電システム導入支援事業は、内容を一部改定する旨が11月19日に発表されています。

改定の概要をご案内します。公募期間が平成28年11月30日に1年延長、再生エネルギー発電設備の出力1kW当たりの蓄電システム補助金上限額が10万円から30万円に変わりました。補助対象は、出力制御の可能性がある10kW以上の太陽光発電や風力発電で、蓄電システムの容量が10kWh以上の本体機器費と蓄電池規格が4800Ahセル以上の工事費です。平成26年度補正予算による執行で、全額ではなくどちらにも上限があります。

こちらの詳細に関しては後日、改めてお知らせします。