蓄電池の容量はどのくらいあれば良いですか?

蓄電池を使用する用途や目的で、必要な容量は異なります。使用電力の自給率を高めて電気代の節約をするためには大容量が効果的ですが、停電対策であれば、復旧するまでの生活を維持しなければなりません。

例えば、東日本大震災では、電力の復旧率が75%になるまで2日間でした。つまり2日以上の蓄えが望ましいといえます。創蓄連携システムの5.6kWh蓄電池は使用電力を、265W(※1)とすると約16時間(※2)~72時間以上(※3)まかなえますし、定格出力は、約2,000wなので安心です。弊社では、5kWh~12kWhの蓄電池が一般的と考えます。創蓄連携システムのシミュレーションを、ぜひご依頼ください。エネルギーマネジメントアドバイザーがお届けいたします。

※1 同時使用機器:冷蔵庫(50W)+液晶テレビ(100W)+室内LED照明(100W)+携帯電話3台充電(15W)
※2 約16時間は、フル充電時で太陽光発電していない場合
※3 72時間以上は、曇天時に太陽光発電(8kWh/日)している場合