太陽光発電の「遠隔出力制御」は、創蓄連携システムに影響しますか?

現在、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力管内が対象地域で、電力会社が必要と判断した場合、一定のルールで「遠隔出力制御」をする予定ですが、発電量10kW以上の制御を先行させ、住宅に多い10kW未満は、優先的な取扱いをすることとなっています。

仮に、制御があった場合をご案内します。一般的な太陽光発電では、60%出力制御になると、パワーコンディショナーの出力を絞り、残りの40%が太陽光発電による供給量となります。創蓄連携システムでは、制御された60%の電気を蓄電池へ貯め、ふたつの設定モードで節電や自給自足に有効活用します。従いまして、「遠隔出力制御」の影響は非常に少ないといえます。