地震の時、蓄電池のおかげで近所の方との絆が深まりました。

予知できない天災のために、備えは絶対必要だと感じました。

日本で大きな地震が増えるようになってから、我が家で蓄電池の導入を決めました。
天災ばかりは誰も予知できないし、明日無事に過ごせるのかと不安に感じたからです。

蓄電池を置くと決めたら次は商品・業者さん探し。
インターネットやパンフレットを漁りましたが、素人じゃどれが我が家にマッチしているのかが分からず悩んでいました。
そしてたまたま新聞の折り込みにつばき電設さんのチラシが入っていたので連絡したのがきっかけです。

すぐに自宅の環境などの現地調査に来て頂き、おすすめの商品を教えて頂けました。
その際も「なぜこの商品が我が家に一番おすすめなのか」を明確にきちんと教えて頂き、安心感がありました。
何だか、”地域に密着した電気工事屋さん”のような温かみがあってとても信頼できそうだと思い、つばき電設さんに設置をお願いすることにしました。

設置もスムーズに終わり、施工だけでもつばきさんにはとても満足度がありましたが、その後、自分の住む地域で大きな地震が発生し、設置して頂いた蓄電池が大いに役立ちました。
蓄電池を置いていなかったご近所の方々が、停電のなか明かりの点いている我が家を見て驚いていました。心ばかりですがご近所の方に暖かいものを提供でき、この時にすごくご近所の方と絆が高まった気がします。

突然の地震で平常を奪われみんなが不安に過ごす中、蓄電池で自分の身を守るためだけではなく、他の人との絆も深められた事に大きな喜びを感じました。
あの時、つばき電設さんに設置をお願いしていて本当に良かったと感じた瞬間でした。